2017年06月29日
北の鱒たち2017〜五目釣行記
チビチビと貯めていたANAカードのマイルで北海道まで出かけてきました!
千歳空港なら、那覇からの直行便をとることができるんですね。
フライト時間は約4時間。
そこそこ乗ることになりますが、寝ていたらあっという間でした。

※ビッグファイト松本にて
日程は6月24日(土)から27日(火)の3泊4日。
移動に時間がかかるので釣りは25、26日の2日間です。
釣り方は今回フライフィッシングに絞りました。
25日は「ビッグファイト松本」という、環境抜群&超絶ファイトのレインボートラウトで有名な管理釣り場で釣りをしたのですが、
こちらは後ほど某メディアで記事を書く予定なので、そのときにあらためて告知させていただきますね。

※ビッグファイト松本で釣れた53cm。
さて、釣り2日目の26日は、プロガイドの三輪さんにご案内していただき、道央の川と止水での釣りを楽しませていただきました。
●三輪さんのフィッシングガイドサービス「水しぶき!」のサイトはこちら(←クリック)

まずは川で。
ですが、25日もでしたが6月末というのに、なまら(北海道で「でーじ、しに」の意)寒かった!!
車の温度計で示される外気温も最高でやっと14〜15度。
吹く風は冷たい、川に入れば水も冷たいで、
初夏の北海道の晴れた昼間なら、長袖Tシャツの上にアロハシャツでも平気かなぁと思っていたのですが、
その上に薄手のフリースとコンパクトダウンジャケット着用となりました。
(それでも冷えた!!)

※フェイスブックに上げたらやたら「いいね!」してもらえたトトロな画像(笑)
とはいえ、さすがは北海道。
親切な北のトラウトたちは
ちょいちょいと、このへっぽこアングラーの相手をしてくれました。
三輪さんの談では
「50cmあったかも!」という良型ブラウントラウトはよそ見をしていたときのドライフライ(昨年巻いたセミフライ)にボコォッと出てしまいアワセ損ねてしまいましたが
カウントしてみれば1日で5種のトラウトに会わせていただきましたよ。

1匹目は今回いちばん釣りたかったブラウントラウト!
個人的に大好きなトラウトなんですよ。
(キャップも縁起をかつぎ? 22年前にミネソタの釣具店で買ったブラウンカラーのものを選んでいきました!)
ヒットフライは三輪さん手巻きのモンカゲパターンのドライフライでした。

移動してた湖では、
シンキングラインで攻めていくと、小ぶりですがアメマスが登場。

同サイズをもう1匹釣ったあとに出たのはレインボーかと思ったら「ホウライマスですよ」と三輪さん。
ググイと強いアタリ、ギューーーン!!な突っ走り。
体高もあり、ヒレもぴんぴんのきれいな体でした。

三輪さんの話では目が大きめでクリクリしているのが特徴とのことでした。
ヒットフライは三輪さんオリジナルカラーのストリーマー。
これがよくアタるんです。

ポイントを変えると、もう1匹ホウライマスが出て、そのあとにはサクラマスもヒット♪
夕方は湖をそのまま続けるか川にまた戻るかで悩んだのですが、
川を選びました。
「この湖にブラウンはいないんですよ」という三輪さんの言葉に、
心の奥で今回の本命はブラウントラウトであった僕は、午前中の1匹で終わらせたくないなぁと思ったんですね。
移動して正解でした!

きれいな道産子ヤマメを

1匹釣ったあと、

サイズは30cm前後でしたが、
ロケットジャンプでバイトしてきた者も含め、

元気いっぱい、朱点も鮮やかなブラウントラウトを4匹、

釣ることができました。
いやぁ、楽しかった!
川でのドライフライの釣りは約1年ぶりでしたが、
やっぱり面白いなぁ。
使ったタックルは、
21年前にフライを始めたときに、
僕が初めてそろえたもの。
久しぶりに気持ちのよい思いができ、喜んでいたと思います。

かなり問題のある(なっちゃいない)僕の川でのキャスティングフォーム、攻め方、アワセ方でしたが、
そこを修正してもらった直後での4匹でしたよ。
ガイドフィッシングの場合、こうしたスクール的要素も含まれるのがありがたいなといつも思うところであります。
なんだかんだとフタ桁釣果&五目釣り。
イブニングでふたたび出た大物はうまくアワせられず逃しましたが
充実の一日が過ごせました。
ほんと三輪さんのおかげです。
ありがとうございました!!!

冷えきった体を味噌ラーメンに温めてもらい、
僕の北海道釣り旅2017は終了。
また来年も行けるよう、
仕事を頑張ります♪
●川タックル
ロッド:パウエル レガシーライト 4-5番
リール:オービス バテンキル5/6
ライン:エアフロ FORGE WF 5番
リーダー:マキシマ 3X 12フィート
ティペット:kty スーパーストロング フロロカーボンティペット 3X〜4X 4フィート
偏光グラス:パズデザイン アストロ-15(ライトコパー)
●湖タックル
ロッド:セージ RPLX 6番
リール:オービス バテンキル7/8
ライン:SA ユニフォームシンク8番を8.5メートルにカットしたシューティングシステム。ランニングラインはケンキューブ EXシューティングライン インターミディエイトスローシンク
リーダー:ティムコ ヘビーバット4X 12フィート
ティペット:kty スーパーストロング フロロカーボンティペット 3X
偏光グラス:パズデザイン アストロ-15(ライトコパー)
千歳空港なら、那覇からの直行便をとることができるんですね。
フライト時間は約4時間。
そこそこ乗ることになりますが、寝ていたらあっという間でした。
※ビッグファイト松本にて
日程は6月24日(土)から27日(火)の3泊4日。
移動に時間がかかるので釣りは25、26日の2日間です。
釣り方は今回フライフィッシングに絞りました。
25日は「ビッグファイト松本」という、環境抜群&超絶ファイトのレインボートラウトで有名な管理釣り場で釣りをしたのですが、
こちらは後ほど某メディアで記事を書く予定なので、そのときにあらためて告知させていただきますね。

※ビッグファイト松本で釣れた53cm。
さて、釣り2日目の26日は、プロガイドの三輪さんにご案内していただき、道央の川と止水での釣りを楽しませていただきました。
●三輪さんのフィッシングガイドサービス「水しぶき!」のサイトはこちら(←クリック)

まずは川で。
ですが、25日もでしたが6月末というのに、なまら(北海道で「でーじ、しに」の意)寒かった!!
車の温度計で示される外気温も最高でやっと14〜15度。
吹く風は冷たい、川に入れば水も冷たいで、
初夏の北海道の晴れた昼間なら、長袖Tシャツの上にアロハシャツでも平気かなぁと思っていたのですが、
その上に薄手のフリースとコンパクトダウンジャケット着用となりました。
(それでも冷えた!!)

※フェイスブックに上げたらやたら「いいね!」してもらえたトトロな画像(笑)
とはいえ、さすがは北海道。
親切な北のトラウトたちは
ちょいちょいと、このへっぽこアングラーの相手をしてくれました。
三輪さんの談では
「50cmあったかも!」という良型ブラウントラウトはよそ見をしていたときのドライフライ(昨年巻いたセミフライ)にボコォッと出てしまいアワセ損ねてしまいましたが
カウントしてみれば1日で5種のトラウトに会わせていただきましたよ。

1匹目は今回いちばん釣りたかったブラウントラウト!
個人的に大好きなトラウトなんですよ。
(キャップも縁起をかつぎ? 22年前にミネソタの釣具店で買ったブラウンカラーのものを選んでいきました!)
ヒットフライは三輪さん手巻きのモンカゲパターンのドライフライでした。

移動してた湖では、
シンキングラインで攻めていくと、小ぶりですがアメマスが登場。

同サイズをもう1匹釣ったあとに出たのはレインボーかと思ったら「ホウライマスですよ」と三輪さん。
ググイと強いアタリ、ギューーーン!!な突っ走り。
体高もあり、ヒレもぴんぴんのきれいな体でした。

三輪さんの話では目が大きめでクリクリしているのが特徴とのことでした。
ヒットフライは三輪さんオリジナルカラーのストリーマー。
これがよくアタるんです。
ポイントを変えると、もう1匹ホウライマスが出て、そのあとにはサクラマスもヒット♪
夕方は湖をそのまま続けるか川にまた戻るかで悩んだのですが、
川を選びました。
「この湖にブラウンはいないんですよ」という三輪さんの言葉に、
心の奥で今回の本命はブラウントラウトであった僕は、午前中の1匹で終わらせたくないなぁと思ったんですね。
移動して正解でした!

きれいな道産子ヤマメを
1匹釣ったあと、

サイズは30cm前後でしたが、
ロケットジャンプでバイトしてきた者も含め、

元気いっぱい、朱点も鮮やかなブラウントラウトを4匹、

釣ることができました。
いやぁ、楽しかった!
川でのドライフライの釣りは約1年ぶりでしたが、
やっぱり面白いなぁ。
使ったタックルは、
21年前にフライを始めたときに、
僕が初めてそろえたもの。
久しぶりに気持ちのよい思いができ、喜んでいたと思います。

かなり問題のある(なっちゃいない)僕の川でのキャスティングフォーム、攻め方、アワセ方でしたが、
そこを修正してもらった直後での4匹でしたよ。
ガイドフィッシングの場合、こうしたスクール的要素も含まれるのがありがたいなといつも思うところであります。
なんだかんだとフタ桁釣果&五目釣り。
イブニングでふたたび出た大物はうまくアワせられず逃しましたが
充実の一日が過ごせました。
ほんと三輪さんのおかげです。
ありがとうございました!!!

冷えきった体を味噌ラーメンに温めてもらい、
僕の北海道釣り旅2017は終了。
また来年も行けるよう、
仕事を頑張ります♪
●川タックル
ロッド:パウエル レガシーライト 4-5番
リール:オービス バテンキル5/6
ライン:エアフロ FORGE WF 5番
リーダー:マキシマ 3X 12フィート
ティペット:kty スーパーストロング フロロカーボンティペット 3X〜4X 4フィート
偏光グラス:パズデザイン アストロ-15(ライトコパー)
●湖タックル
ロッド:セージ RPLX 6番
リール:オービス バテンキル7/8
ライン:SA ユニフォームシンク8番を8.5メートルにカットしたシューティングシステム。ランニングラインはケンキューブ EXシューティングライン インターミディエイトスローシンク
リーダー:ティムコ ヘビーバット4X 12フィート
ティペット:kty スーパーストロング フロロカーボンティペット 3X
偏光グラス:パズデザイン アストロ-15(ライトコパー)
この記事へのコメント
3枚目の画像はまさに「The北海道の河川!」って感じで、表紙でもいけそうな感じがします!(^^)
魚たちのコンディションもグッドで、トラウト類に憧れる沖縄アングラーからしたらホントに羨ましすぎる釣行ですよ(^^)
魚たちのコンディションもグッドで、トラウト類に憧れる沖縄アングラーからしたらホントに羨ましすぎる釣行ですよ(^^)
Posted by Lee@AK47 at 2017年06月29日 21:05
Leeさん、
晴れていたのはこの時だけだったのでささっと写真を撮ってもらいました(笑)。
今回のガイドさんですが、じつはあめます仙人さんが盟友とされている方でした。
気さくでとてもいい方でしたよ〜。
魚はホントみなきれいでした!!!
晴れていたのはこの時だけだったのでささっと写真を撮ってもらいました(笑)。
今回のガイドさんですが、じつはあめます仙人さんが盟友とされている方でした。
気さくでとてもいい方でしたよ〜。
魚はホントみなきれいでした!!!
Posted by トキシン
at 2017年06月30日 05:46
